月曜の【ダルさとやる気のなさ】を最速でリセットするには?DaiGoの動画を15秒でまとめてみた

・やる気の出てない時間を排除することでパフォーマンスが高まる。
・研究によれば、1日30分、運動や趣味に時間に充てても、仕事のパフォーマンスが変わらなかった。
・運動をしたグループは、体調を崩したりする可能性が下がった。
・したがって、朝、運動をしたり、趣味の時間の時間を設けてから、出勤すればよい。

メンタリストDaiGoの動画を15秒でまとめてみた!

▼元のビデオ(月曜の【ダルさとやる気のなさ】を最速でリセットするには?):https://www.youtube.com/watch?v=O0jCxzkcmDI

(2020/06/16アクセス可能)

<以下は、ボツになった記事です、モッタイナイので載せておきます。>

学生の頃、暇さえあれば居酒屋でアルバイトをして、長期休みの度に海外旅行に行っていました。学生旅行なのでそんなにお金はかけられないので、主にゲストハウスやバックパッカーズホステル、日本人宿などに泊まっての節約旅行が多かったですが、とても楽しく、意義のあるものでした。時には海外ボランティアに参加することもあり、中でも思い出深かったのが古い修道院を修復する夏休みボランティアでした。東欧、リトアニアの郊外にある修道院に8月の1か月間住み込み、昼間に修復作業をしました。修道院内にある12人ほどの大部屋での生活で、大きく天井の高い部屋にパイプベッドがずらっと並んでおり、各国からの学生やバックパッカーが集まっていました。日本人は私一人でしたが、他には周辺ヨーロッパのドイツ、フランス、イタリア、チェコからの若者や、南アフリカ、韓国、カナダなど、本当に世界中から集まっていて、年代も近かったのですぐ仲良くなりました。だいたいの場合共通語は英語で、一か月英語しか使わなかったのでかなり英会話能力は向上したと思います。仕事内容は、未経験なので簡単なものでした。大工さんや専門の人たちの指示のもと、レンガや石のブロックを運んだり、特殊なペンキのようなものを壁に塗ったりという単純作業でした。重労働なので、日本のように湿気はなくても汗だくになり、毎晩疲れで熟睡できました。週末は市バスに乗ってみんなでカウナスという街へ出てショッピングや、WIFIのあるカフェで一日過ごしたりして過ごしました。8月の終わり、帰る頃になると、だいぶ修復作業も終わりに近づき、私たちの努力のおかげか予定通りに進んでいるようでした。一緒に寝食を共にした仲間たちとは、時には言い合いや喧嘩もしたり、仲には恋愛関係になる人たちがいたり、別れたりと様々なドラマがありましたが、最後ボランティアが終わって帰るときには、みんな大泣きして別れを惜しみました。そのうちの何人かは今でもSNSで繋がっており、連絡を取り合っています。仕事ではないのでお給料はもらいませんでしたが、それ以上に世界中に仲間ができ、得難い経験をしたと思います。

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