メキシコのおすすめダイビングスポット3選!女子一人旅でも大丈夫!

メキシコのダイビングスポット

【ざっくり言うと・・・】
■メキシコのダイビングスポットはカンクン中心に治安も良い
■西海岸ならラパスでアシカと泳ごう
■水中洞窟セノーテはダイバーなら一度は行くべき!


メキシコは世界有数のリゾートがあり、もちろんダイビングスポットも沢山!
そんなメキシコのおすすめダイビングスポットを3箇所紹介します。
女子一人旅でも安心な事を条件に、日本では絶対に見られないメキシコならではのダイビングを楽しみましょう!

「3位:カンクンビーチ=ここしかない水中美術館」
メキシコカンクンのビーチ

メキシコの東海岸、カリブ海に面する「カンクン」は、メキシコ最大のリゾート地です。
1年中温暖な気候で、真っ青なビーチと気持ちいい風。
ダイビンスポットととしては、美しい砂地に人工の彫刻がいくつも設置された「水中美術館」など、世界でもここだけの珍しい景色が楽しめますよ。

また、メキシコ観光産業の本拠地でもあるため、治安対策は万全。
カンクンの繁華街では夜中でも女性が一人で歩いている姿が多く、治安の悪いイメージのあるメキシコの中でも異質なリゾート地となっています。

2位:ラパス=アシカと遊べる貴重な海」
ラパスのアシカ

メキシコの西海岸、カリフォルニア半島に位置するラパスは、世界中のダイバーが憧れるポイントです。
その理由は、この地に住むアシカ!
ラパスに住むアシカたちは人間を全く怖がらず、むしろダイバーを見たら積極的に遊んでもらおうとするほど人懐っこいんです。
中には機材に噛み付いてくるいたずらっ子もいますが、人間と共生する愛らしいアシカとの触れ合いは、女性ダイバーなら一度は体験したいと思うはずです!

「1位:セノーテ=神秘の水中鍾乳洞に感動!」
セノーテダイビング

これぞメキシコの代名詞!セノーテを潜らずしてメキシコのダイビングは語れません。
セノーテとは、マヤ半島に広がる石灰岩の大地を、地下水脈が削り取って出来た天然の鍾乳洞のこと。
マヤの言葉で「神の泉」を意味するセノーテは、総延長数千kmとも言われており、全容は未だに解明されていません。

海水が全く入らず、澄み切った地下水脈はなんと透明度100m超え!
ライトの明かりを頼りに地下水脈を進んでいくアドベンチャー感はここでしか味わえません。

セノーテダイビングは観光地のカンクンを拠点にする事が多く、治安面でも安心です。

「まとめ メキシコのダイビンスポットは治安面も安心で女子一人旅でも大丈夫!」
カンクンを女子一人旅

メキシコと言うと、気になるのは治安です。
ひったくりや強盗くらいならまだ可愛い方?誘拐や殺人、果てにはテロなど物騒な話が絶えないメキシコですが、観光を主要産業とするカンクンやラパスなどでは、文字通り国を上げての治安対策が行われています。
特に最大の観光地カンクンでは、街に入るゲートに警察官が常駐し、街全体の出入りを監視していて犯罪組織などは一切近づけません。
裕福なアメリカ人が多く訪れるカンクンでは労働者の収入も高く、ひったくりなどの軽犯罪もほとんどありません。
女子の一人旅でも、最低限の気配りさえしていれば安全に楽しめるのが、メキシコのダイビングスポットの特徴ですよ。

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