海外で取得?タイのタオ島でダイビングライセンスを取るメリットと注意点

【ざっくり言うと・・・】
・日本よりも安く日本語で受講でき、野生のジンベイザメにも会える
・タオ島まで行くのに時間がかかるので長期の休暇が必要
・タオ島は世界中からダイバーが集まる魅力的なダイビングスポット


ダイビングライセンスを取りたいけど、どこで取るか迷っているなんてことはありませんか?
実は日本だけではなく、海外で取ることも可能なんです!
この記事では、わたしが実際にタイのタオ島でダイビングライセンスを取得したときに感じた、メリットと注意点をご紹介いたします。

日本よりも安く日本語で受講でき、野生のジンベイザメにも会える

 

写真:筆者撮影

タイのライセンス取得&観光は、日本の受講料より安い

2019年の夏にわたしがタオ島で取得した際は、37,000円でライセンス講習を受講することができました。
日本の相場が50,000~80,000円なので、日本の受講料以下で滞在と観光が可能です。

海外なのに日本語で受講できる

タオ島には日本人専用のダイビングショップがあるので、日本人スタッフが全力でサポートしてくれます。

日本では見られない魚や野生のジンベイザメに会える

日本では見ることができない、インド洋のカラフルな魚を見ることができます。
また、運が良ければ野生のジンベイザメに遭遇することもあります。

 

長期休暇が必要なので、時間に余裕がいる

渡航に時間がかかるので、ライセンスを取得するためには最低でも7日間は必要です。

「短期間でライセンスを取りたい」という人には難点かもしれませんが、
タイの観光も同時にできるので、ゆっくり楽しみたい人にはおすすめです。

タオ島への行き方は?アクセス方法はバス、列車、飛行機の3つ!

写真:筆者撮影

バンコクからタオ島への主なアクセス方法は3つあります。

1. ジョイントバス=安価

バンコクから夜行バスに乗り、チュンポンへ移動。
ボートに乗り換え、そこから約2時間ほどでタオ島に到着です。
約12時間かかりますが、とにかく安く行きたい人にはおすすめです。

2. 列車=快適

往復列車で行くことは可能ですが、往路は乗り継ぎが非常に悪いので、あまりおすすめしません。
復路はタオ島からチュンポンまでボートで向かい、チュンポンから駅までバスに乗車。
そこから寝台列車でバンコクへ帰ることができます。
横になって快適に帰りたい人におすすめです。

3. 飛行機=早い

タオ島の隣のサムイ島に空港があるので、飛行機とジェット船で行くことができます。
早く、快適に行きたい人におすすめです。

 

 

以上の3つが主なアクセス方法です。
料金や時間など、自分に合った方法を選択してみてくださいね。

タオ島のおすすめダイビングスポットはチュンポンピナクルとセイルロック!


写真:筆者撮影

1. チュンポンピナクル=魚影が大迫力!

タオ島のベストポイントの1つ。
ボートで約30分なので、アクセスが良く人気のあるスポットです。
何といっても魚影の濃さは大迫力で、潜るたびに圧倒されます。

2. セイルロック=驚くべき透明度!

タオ島とパンガン島の間にある小さな島で、フルデイトリップの大目玉。
ジンベイザメの出没率が高く、透明度はなんと20m!
わたしが実際に潜ったときは、メタリックカラーに輝くギンガメアジの大群が視界いっぱいに広がり、幻想的な世界を楽しむことができました。

ダイビングライセンスを取るなら、タイへ行こう!

写真:筆者撮影

以上、タイのタオ島でダイビングライセンスを取る際のメリットと注意点でした。

わたしは1年前にタオ島でライセンスを取得し、帰国後は日本で何度も潜りに行くほどダイビングが好きになりました。

初めは海に入るのがとても怖かったですが、日本人インストラクターの方が優しく丁寧にサポートしてくれたので、安心して潜ることができました。

魅力がたくさん詰まった素敵な島なので、ダイビングはもちろん、観光も楽しめる場所です。

ダイビングライセンスを取ろうか迷っている人は、ぜひタイのタオ島も検討してみてください!

 

 

YuuSHINOMIYA
この記事を書いた人