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海外旅行のエキスパートが伝授!旅先での危険回避術とは熟年カップルのように海外旅行を趣味とし、年に何度も旅行を楽しむ人もいれば、学生旅行のように、海外初心者も多い。海外旅行に求める目的、興味も様々です。しかし、旅を楽しむすべての方に共通する海外旅行の究極の目的は、『無事に自宅へ帰る』ことですよね。そこで肝心なのは、あらゆる危険から身を守る事、回避術です。元海外旅行添乗員で、現在海外在住者から見た、海外でのご法度を解説していきましょう。人の親切を鵜呑みにしない 人を見る目を養おう!観光地で、「写真一緒に撮りましょう。」と民族衣装に身をまとい、肩を組みだす地元民。旅のいい思い出になると、パチリ。すぐに手が出て「はいチップ!」となります。時には、高額な撮影料を請求してくる不届き者もいます。観光地で道に迷っていると、「どこに行きたいの?」と声をかけてくる輩。まあ、親切な人と案内してもらうと、またチップの請求。しっかり人を見極め、少しでも危険を察知したら、はっきり“NO”と言いましょう。「アイムソーリー」は日本に残して旅立とう!例えば、人混みでぶつかった時、日本では、お互い「すみません!」とか、「ごめんなさい!」ですよね。海外では、「アーユーオッケイ?」「ノープロブレム!」。立ち上がるのを助けてもらったりしたときは、「サンキュー」。こんな感じです。謝罪は自分で罪を認めること。自分にリスクが覆いかぶさってくる言動は厳禁です。「アイムソーリー」は海外旅行には不要です。ホテルの中ってどこまで安全?外は危険でいっぱい。でも一旦ホテルへ入れば、もう安全地帯。何て信じていませんか?盗難被害が多いのは、ホテル内だということをご存知ですか?朝食会場で、ビュッフェを取りに行く際、鞄を自分の席に置いたままだったり、ロビーで自分の荷物から手を放して人と談笑していたり・・・。ってことありませんか?日本人グループがよく宿泊するホテルは狙われやすく、プロのスリ集団は、普通の客を装いロビーに侵入し、情報収集します。夕方チェックインしたことを確認、翌朝朝食会場に出没したり、ロビーで出発前の慌ただしくしている団体を待ち構えたり、用意周到です。団体旅行でも、個人でも同じ。狙われる対象にならないようスキを見せないこと。身の回りのものから決して目を離さないこと。どこにいても油断は禁物です。海外旅行 天気よければすべてよしお天気だけは人間がどうすることもできない・・・。格安パッケージツアーと言ってもうん十万円、スーパーで野菜を買うのとは訳が違う。海外旅行に行くために貯金し、日本から遥々やってきたお客様には、天気は旅行の成功を左右する最重要ポイント。添乗員として、何もしてあげられない虚しさと悔しさを味わう場面。スイスのユングフラウヨッホ観光での出来事。「トップ・オブ・ヨーロッパ」と称されるユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで最も高い鉄道駅で、山好きさんには大人気スポット。ドイツ、スイス、フランスのパリ 3カ国周遊パッケージツアーに含まれていることが多く、山だけに、まさにツアーの「山場」となります。前日はユングフラウヨッホの麓の町インターラーケンに宿泊のお決まりコース。ドイツからオーストリア、ミニ国家リヒテンシュタインを経由し、スイスへ。道中、見事な山岳地帯に浮かぶ氷河湖を眺望しながらインターラーケン到着。問題は天気・・・。ずっと雨が降ったり止んだり・・・。天気予報では明日も雨模様・・・。意気消沈しているお客様を少しでも元気づけようと、マイクで一言。「明日、朝目を覚ました時、窓の外が雨でも気を落とさないでくださいね。麓が雨だからと言って、標高3454m(ユングフラウヨッホ駅の標高)も雨だとは限りません!」う~ん・・・。何の根拠もない一言・・・。言ってよかったのか悪かったのか・・・。ほんの少しでも「期待」を持たせてしまった・・・。添乗員として禁句だったのでは・・・。罪悪感からか、熟睡できぬまま翌朝。やっぱり小雨・・・。お客様の顔も曇りがち・・・。昨日の添乗員の一言など、たかが小娘の戯言と思っているに違いない・・・。お客様に切符を渡し、ユングフラウヨッホ駅までの手順を説明、そして乗車。車両後方から全員の様子を窺う。悪天候の中、少しでも楽しもうと写真を撮っているお客様。何と不憫な・・・。いよいよ佳境、トンネルに入るとアイガー氷河を見学するチャンスがある。そこで、な、なんと・・・雲を突き抜け真っ青な空と、グレッシャーブルーのアイガー氷河に積もった真っ白な雪のコントラスト。さらに、麓にかかる雨雲を突き抜けたようで、視界には一面の雲海が広がっていました。意気揚々とクライマックスの「トップ・オブ・ヨーロッパ」ユングフラウヨッホ駅に到着。展望台からの見晴らしは感動的で、天空の城ラピュタの如く、別世界に浮かんでいるような気分だったことを今でも憶えています。下界(?)に降りてきた私たちを待ち構えてくれていた観光バスの運転手さん。添乗員にこっそりと、「天気が悪くて残念だったね・・・。」あなた何と寝ぼけたことをおっしゃているの? とばかり、マイクを通しお客様全員に、「ユングフラウヨッホ駅からの景色どうでした?」次の瞬間、拍手喝采。皆さん口々に「すごかった!」「きれいだった!」「最高!」運転手さんはキツネにつままれたように、「本当?」「景色見えたの?」だって。その日のジュネーブまでの道中、まだ興奮冷めやらぬ。と言ったところ。前日期待させるようなことを軽々しく発してしまった添乗員の株も少し上がり、楽しい思い出が残るツアーになりました。天気よければすべてよし。というところでしょうか。